[ Windows10 対応 ]

VECTANT SDM独自の“HIDロック”でWindows端末の情報を守る

紛失したタブレット、PCのキーボードをはじめ、モニタ、マウスなどの人が触れることができる機能すべてのを停止させることで、端末の不正操作を防止します。
MDMならではの端末管理機能を利用したロック指示・解除は、管理本部から「緊急コマンド」としてリモート実行することができます。
また、端末に通信環境がない状況など、「緊急コマンド」を送ることができないシチュエーションでも、利用用途に合わせた条件で自動ロックを設定することが可能です。

VECTANT SDM プラン/機能紹介

ご利用用途にあわせ、オフラインでもHIDロックが可能です。

VECTANT SDM=MDM ならではの端末管理機能も充実

端末情報管理
端末のハードウェア情報を取得し、管理コンソールから確認することができます。
利用者情報の管理
端末ごとに利用者の属性を管理コンソールから設定することができます。
端末ログ取得
端末のイベントログのSDMに関する状態を取得し、実行ログ一覧に表示します。
アラートメール送信
緊急コマンドの実行ログをアラートメールとして送信することができます。

VECTANT SDM Stage2(Windows) 主な機能一覧

機能分類 提供機能 Stage2
紛失・盗難対策 HIDロック※1 ※2 リモートHIDロック
HIDロック(SSID検知)
HIDロック(GWアドレス監視)
HIDロック
(ACアダプタ非装着検知)
HIDロック
(SDMサーバとの同期検知)
データ削除 HIDロック継続した場合のデータ削除※3
PW入力監視 パスワード入力回数制限による端末シャットダウン
管理者機能 ログの取得・確認
アラートメール送信
※1 HIDロック:キーボードやタッチパッド、マウス等のHID(Human Interface Device)を無効化して、端末の操作をロックします。
※2 端末側が電源offの状態およびスリープ時にはHIDロックされません。電源onやスリープからの復帰時に適用したポリシーを満たさない状態の場合にロックが実行されます。
※3 対象は端末を利用する全ユーザーとなります。また、保存されているファイルがショートカットの場合、ショートカットの参照先は削除されません。
VECTANT SDM Stage2(Windows)は、Windows8.1と10に対応しています。

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